未来財務ブログ

11月15日にTKC経営支援セミナーを開催しました。

11月15日にTKC経営支援セミナーを開催しました。

2017.12.20

平成29年11月15日(水)にTKC経営支援セミナー2017を開催いたしました。

今年も多くの企業の方々、金融機関の方々、100名近くのご参加ありがとうございました!

 

講師は弊社代表税理士の中野洋と、株式会社UPQ CEO 代表取締役 中澤優子氏を講師にお迎えし講演を行って頂きました。

 

第1部では、弊社代表税理士の中野洋がテーマ「最新の中小企業経営支援策について」をお話させていただきました。

昨年9月に金融庁による「金融仲介機能のベンチマーク」が発表されました。

これは、銀行が企業に対し今までの決算書を中心にした「格付け評価」で融資の有無を判断せず、「事業性評価」で行うようにとの通達です。

 

「事業性評価」とは企業の事業内容や成長可能性などを評価して行う融資のことです。

 

ベストセラー「未来の年表・人口減少日本でこれから起こること」(河合雅司著、講談社現代新書)では、「日本人は絶滅危惧種」だと書かれていました。

その世の中をこれからどのように中小企業が生き残っていくのか・・・。

 

いつの時代でも一つはっきりしたことがあります。

「世の中の時流をつかんで理解し、それに合わせて変化した企業(人)が生き残り成長していく」ということです。

 

金融庁による「金融仲介機能のベンチマーク」を理解し、金融機関と上手に付き合い、企業を成長させていきましょう。

 

 

第2部では、株式会社UPQ CEO 代表取締役の中澤優子氏にテーマ「家電ベンチャーUPQにみる『モノづくり』」をお話していただきました。

中澤氏は2015年7月、株式会社UPQの代表取締役に就任し、

同年8月に「UPQ(アップ・キュー)」をリリースされています。

構想から2カ月で17種類24製品を取り揃えたことで話題を呼び、家電業界に衝撃を与えました。

2016年2月には「UPQ」ブランド第2弾となる製品群をリリースし、

カメラなどの身近な家電製品だけでなく、スマートeバイクなど製品群は多岐にわたりま

す。

 

また、商品の色は黒や白ではなく、その年の流行色を取り入れているそうです。

短期間で製造ができれば、リアルタイムな流行を追えるメリットがあるようですね。

 

そして、自らのベンチャースピリットを次のように述べられています。

「道は思い次第でいかようにも切り拓ける。「モノづくり」はいつだって面白い業界です。だから、やめたくない。障壁は乗り越えるためにあると思って毎日生きています。」

 

モノづくりの考え方のおもしろさ、覚悟や熱い思いに引き込まれてあっという間の講演でした。

 

ご参加いただいた方々、社員一同心よりお礼申し上げます。

1つでもみなさまの為になる話はありましたでしょうか?

もし為になったのであれば私共にとっても喜ばしい限りです。

いま顧問税理士がいらっしゃる方でもぜひご相談ください。

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