未来財務ブログ

事業のゴール地点

事業のゴール地点

2017.08.17

こんにちは。未来財務事業承継・相続税担当の河越です。
みなさまは事業経営者としてのゴール地点を考えたことはありますか?
ゴールを見据えた経営の意思決定を行うことで「何をすべきか」「どのような準備が必要か」などが発見できる場合があります。
ゴールとは大きく分けて2つだと考えてください。
○廃業、解散
○事業承継
ここではこのうち事業承継のメリットについて知って頂きたいと考えております。
事業承継とは、事業を他者に受け渡すことを言い、

①親族内承継
②役員・従業員等による承継
③第三者による承継(M&A)
があります。

まず「親族内承継」は親族に事業を承継させるため、後継者を早期に決定することができ、長期の準備期間を設けることができるメリットがあります。
そして「役員・従業員等による承継」は従業員等に事業を承継させるため、親族内に適任者がいない場合、業務に精通している適任者を選出しやすいことや他の従業員などから理解を得やすいメリットが挙げられます。
「第三者による承継(M&A)」は身近に適任者がいない場合でも外部に広く候補者を募ることができるので、より適任者を選出できることや、実質的に会社の売却という性質のため経営者が売却利益を獲得できることがメリットとなります。

ここでは一般的なメリットについて挙げましたがもちろんデメリットや注意すべきポイントも存在します。それらを踏まえ、一度ゴールを見据えた経営について考えてみると新たな発見もありおススメです。

いま顧問税理士がいらっしゃる方でもぜひご相談ください。

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