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H29年分の路線価の公表

H29年分の路線価の公表

2017.07.03

平成29年7月3日に国税庁から平成29年分の路線価が公開されました。

財産評価基準書|国税庁

路線価とは、土地を相続、贈与する際に、税金を計算するための土地の評価基準となります。土地の市場価格とおおよそ連動している一方で、若干市場価格よりも低めに抑えられており、路線価でその土地を評価した場合、およそ市場価格の80%程度の金額になると言われています。

【平成29年路線価】明暗の路線価、大阪・京都でアップ…近畿4県はダウン – 産経WEST

大阪国税局が3日に発表した平成29年分の近畿2府4県の路線価は、標準宅地の平均変動率が前年に比べ0・4%増となり、2年連続で上昇した。府県別では、京都が1・4%増、大阪が1・2%増。外国人を対象に好調な観光業界や堅調な住宅需要が背景にあるとみられる。

他4県は、いずれもマイナスで、滋賀0・2%、兵庫0・3%、奈良0・4%、和歌山1・6%。横ばいか、下げ幅は縮小した。

上の記事によると、大阪府は路線価(土地の評価額)が1.2%も上昇しており、主に、都市部の路線価が上昇をしています。心斎橋のあるエリアになると、36.0%も路線価が上昇しているそうです。

この路線価の上昇は土地の財産価値がUPしていることを間接的に示していますが、逆に、相続や贈与をする際の税額のUPも意味しています。弊社では、相続、贈与税の対策として、土地の評価も含めた財産評価を行っております。

自分や会社の土地や財産の評価額、相続の際の税額など気になられる方はお問合わせフォームから「お問合わせ項目」で「事業と相続に関する税金対策」を選んでお問い合わせください。

 

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